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2010年9月

2010年9月25日 (土)

9月22〜25日開花薔薇とその他

English Rose [Cressida] クレシダ
English Rose [Pat Austin] パット・オースチン
English Rose [Lady of Megginch] レディー・オブ・メギンチ
English Rose [Lilac Rose ] ライラック・ローズ
English Rose [Jude the Obscure] ジュード・ジ・オブスキュー
Generosa Rose [Versigny] ベルシーニ
English Rose [Carding Mill] カーディング・ミル
English Rose [Jubilee Celebration] ジュビリー・セレブレーション

9月22〜25日開花薔薇とその他

薔薇の咲き具合が(花そのものの充実度)4月下旬から今までで一番
良くないと感じる。
ぽつぽつ咲いているが写真にまでならない花が多い。
ぐっと気温が下がる。
昇天と思っていたリアンダーから芽吹きがある。うーむ、この品種は
夏の暑さに弱いのかもしれない。全く冬の落葉樹状態なのだ。

5年間の沈黙を今春破って開花したジュード・ジ・オブスキューは房咲
で健在です。

クレシダもよく頑張っている。
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22日のネクタイ。
ゴブランを連想させる織りでペイズリーがまさに落ち葉が積もったようにひしめく
風情もおもしろいと思った。生地肌という余白が全く見えないのも好きなようだ。
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24日朝そろそろ涼しくなってきたので福岡駅から徒歩通勤に切り替える。
あっと、おどろきアクロスの朝のこの時間にこんな人が大勢!まれに見る光景
だった。いつもは誰もいない。いてもエレベーターに1人いるかどうかなのだ。
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先ほど、たばこ自販機の前で少し立ち止まった。自販機は闇夜に綺麗だ。
なつかしいセブンスター、キャスター、ケント、みな400円台に値上がりするようだ。
たばこを吸わなくなってもうすぐまる3年。たばこ代月2万円は今趣味の車へ……。
やめたのは体調を考えての事だったが、やめてしまうと吸っているときはなぜあんな
に執着したのか不思議だ。
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2010年9月20日 (月)

9月19・20日開花薔薇とテッシュ

Hybrid Rugosa Rose [Nova Zembla]ノヴァ ザンブラ
English Rose [Cressida] クレシダ
English Rose[Lilac Rose ]ライラック・ローズ
Early Hybrid Tea Rose[Augustine Guinosseau]オーギュスティーヌ・ギノワソー
不明薔薇

9月19・20日開花薔薇とテッシュ

今朝は10:30に起床久々ゆっくり起きた。
薔薇はかろうじて数種咲いている。

ライラック・ローズは18日にまだ開きかけで明日頃かなと思って明日
になるとこうなっている。中間が無い感じだ。
ノヴァ ザンブラは幹の部分結構棘だらけの種です。
クレシダいつも良い色です。
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主婦的なことはほとんど知識は乏しいですが画像の上のが我が家で使っ
ているテッシュペーパー。5ヶで97円で安いのだそうだ。近くのドラッ
グストアーに置いてあるのだそうだがここんとこ置くのを止めたのかお
店にないのでカミさんはとても心配している。
私は値段のことはよく分かりませんが、長く当たり前だった紙箱入りス
コッティ、クリネックス以後箱を省略したこれを見たときは、「おー」
っと思ったものでした。これならコストダウンが大幅に出来たんだろう
と。ある意味ポケットテッシュの大型化でしょうがアイデアの勝利と思
った。
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2010年9月18日 (土)

9月18日開花薔薇と光のフック

English Rose [Cressida] クレシダ
Early Hybrid Tea Rose [Augustine Guinosseau] オーギュスティーヌ・ギノワソー
English Rose [Kathryn Morley] キャスリン・モーリー

9月18日開花薔薇。

クレシダ 、オーギュスティーヌ・ギノワソー を見ているとなんと清潔
で美しい色なのだと思う。枝をたどって下へいくと根があり土がある。
根が土が美しいとは思えない。どちらかというと美とは反対の位置に
ある。しかし花そのものは正に天上界の美のようなため息ものだ。
昨日のごたごたうんざりを忘れさせてくれる。寄ってくる虫も目的は
生きるための蜜なのだろうが、この美を堪能しているのかもしれない
な。しかしあらためてなぜにこんなに美しくなければならないのか?
その目的は何なのだと疑問に思った朝だった。
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朝、電気工事の方が取り付けていった。
見ると取り立てて専門技術が多いに必要な感じはしない。
昨日の業者の存在意義を考えると……やめよう。もっと楽しいことを考
えよう。
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こんな事がないと屋上に上がらない。久しぶりだった。(1年間上がら
ないときも)約30畳弱くらのこのスペース全く死んでいる。
薔薇でいっぱいにしようと考えたこともあったが、すでに庭の薔薇で手
がいっぱい。
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東側の12畳のココはココに行けるドアを付けなかったので物理的に死
んでるスペース。掃除にも行けないのはが私の設計ミス。
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そして今PCの前でコーヒーブレイク。
今日はいつもと器を替えてみた。
PCのテーブルでは派手で華美過ぎる。しかもティーカップなので今一つ
だ。マグ全盛の時代なのでこのデザインのコーヒーカップでは小さすぎ
るのだ。でもやはり形が横に広い器ではコーヒーのイメージではなかった。
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2010年9月17日 (金)

本日1つの事件有り。

本日1つの事件有り。

丁度お昼のこと。それは、光ケーブル取り付け工事の業者が我が家に来て
「強力なフックを電気屋かこの家のハウスメーカーに依頼して、ここかあ
そこに付けてください」。付いたらまた御連絡下さい。後日工事に来ます。
と言って帰っていかれる。「光」開通はあっさり、ほんとにあっさり今日
ではなくなってしまった。せっかく休みを取ったのに……。

勧められたのは3番のケーブルの引き方。
しかし家を顔に例えると眉間に傷で早乙女主水之介のような。
ちなみに1番は電気。2番は電話。
やはり4番位置でないといけないと思う。
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これで私の今日の休みはほぼ無意味になった気がした。

木造などではピス止めフックで済むようですが、我が家はケーブルが長く
なるようでコンクリート用ドリルなど持ち合わせが無い。強力なアンカー
ボルト止めフックが必要の事だそうです。

さっそくハウスメーカーに連絡。A氏に強力なアンカーボルト止めフック取
り付け依頼。光ケーブルでそんな前例はないと。ぜひN○T担当者にお話を
聞きたいとのこと。ただしリフォーム担当はB氏で16時に戻るとのこと。

プロバイダのC氏に本日PC設定の人は今日は不要の連絡とその理由の工事
が出来なかった経緯を連絡。それは変ですねN○Tに問い合わせてみるとの
こと。

カメラ屋にステレオ写真現像フィルムを撮りに行く。そこでプロバイダD氏
より工事担当者から連絡入れるようしますと連絡入る。工事担当者とは話は
付いているので不要と答える。それよりN○Tの見解を聞きたいのだ私は。

車の中で鼻柱に眼鏡が痛く当たる感じがした。鼻当て片方が取れてしまって
いる。帰りにこの眼鏡を作ったお店によって修理を……。部品取り寄せで3日
程だそうだ。ちょっと変わっているとだいたいこうなってしまうのだ。

N○Tに連絡を入れる。担当者F氏に経緯をお話しする。プロバイダ窓口担当
者Gより連絡させますとのこと。

プロバイダ窓口担当者Gさんから工事内容と今後の方法を考えるとのこと。ハ
ウスメーカーにも連絡してみるとのこと。ここでフックの型番などの話も出た
が、それは違うだろう。そこまで分かってる業者ならさっさと付けてるだろう。
フックが付いた暁には私はどこのだれに連絡すれば良いのか聞いた。

ハウスメーカーに連絡。B氏がおられた。一通りお話しする。私は家のこの部
分に強固なフックを付けてくれればもうそれでいいのです。
我が家の建築に携わった電気工事屋から連絡させるとのことで……。

今日の工事の方から連絡いただく。工事の方とは話は付いてるのにN○T側から
お客様が内容の確認でとのことで。話が複雑になってしまった。
とにかくフックが付き終わったらN○Tに連絡しますのでまたよろしくと答える。

ハウスメーカーB氏から、電気屋さんから19時頃連絡が行くようになってると連
絡はいる。

もう日が陰ってきた。
今日が終わりに近づいてきた。
「光」にすることはなんだかたいへんなのだ。

なんだか嫌な予感が。
フックを取り付ける位置が地上から6mくらいの高さでその位置まで何もない絶
壁なのだ。どうやって取り付けるんだろう。なんだかフック1つに凄い金額に
……あまり素人は考えないことにしよう。

19:15にこちらから電気屋に連絡を入れる。「今お電話かけるところでした」と
のお返事。明日早く電話してどうするか決めましょうと言うことになりました。
やっと一筋の光が見えた感じが……。

娘が帰宅する。かみさんが、まだ繋がってないことを話す。
それほどがっかりもしていなかった。

かみさんに、眼鏡のココ見て落としたみたいだ?

あ、それ2階に落ちてたよ……。早速ラジオペンチで取り付け一件落着。
お店に届いたら新品とまた取り替えるのですが。

なにか疲れる日だった。
人はそれぞれ立場や思惑や興味などがある。
物事はシンプルにできるだけ一直線に考えないと複雑になりなにがなん
だか分からなくなりそうになる事をちょっとだけ学べたような日だ。

9月14・16日の開花薔薇

English Rose [Pat Austin] パット・オースチン
English Rose [Emanuel] エマニュエル
Generosa Rose [Orsola Spinola] オルソーラ・スピノーラ
Old Rose セレブ

9月14・16日の開花薔薇
かろうじて7種ほどが咲いている。画像はその中から4種。
ようやく朝夕はハッキリと涼しくなってきた。
朝の灌水でジェームス・ギャルウェイとアンブリッジ・ローズ
の株がほとんど葉無し。イラガがたくさんいます。プシュー、
プシューとキンチョールしました。

涼しくなってきたのに芽が出ません。
葉もありません。
幹も青くありません。
リアンダー、 チーン南無〜
チャールズ・オースチン、 チーン南無〜
マルティーヌ・ギヨー、 チーン南無〜
3株逝ってしまいました。
2種は買い直ししようか思考中。

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本日のネクタイ
やはりペイズリーが好きですね。
色違いの2本。紺地の方は今は無き「菱屋」製造。
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さあ、17日今日は我が家は遅ればせながら「ADSL」から「光」に変わるのです。
いままで電話局まで4kmありましたのできっと劇的に変わるかなと、期待中。

2010年9月13日 (月)

9月11・12日の開花薔薇

Generosa Rose [William Christie] ウィリアム・クリスティ
English Rose [Lordly Oberon] ロドリーオベロン
Tea Rose [Francis Dubreuil] フランシス・デュブリュイ
Tea Rose [Hermosa] ヘルモサ
English Rose [Cressida] クレシダ
Old Rose セレブ

9月11・12日の開花薔薇

ロドリーオベロン も夏はセミダブルです。
ウイリアムクリスティとオルソーラ・スピノーラをどうも混同してしまっ
ているのでいままで名前表記は間違いがあると思う。
クレシダのホワイト・アプリコット・オレンジはいい感じです。

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本日のネクタイ
ペイズリーが好きなのですが、やはりトラッドにはこういった
「クラブ・タイ」、「レジメンタルストライプ・タイ」と呼ば
れる物が定番となり私も持っている。ネービーのブレザーコー
トには無くてはならぬタイであります。
色は紺・赤・金の組み合わせは個人的に最も好む色です。

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2010年9月11日 (土)

9月9・10日開花薔薇

English Rose
[Mary Rose]
メアリー・ローズ
English Rose
[Jubilee Celebration]
ジュビリー・セレブレーション

9月9・10日開花薔薇

いよいよ2種のみの開花です。
画像内訂正
2010 09 08→2010 09 10
MEDE→MADE

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今日使用と思ってしなかったタイ
ポリエステル=安かろうを、そうではない、
発色は絹をも上回るのだ?
そうかもしれないと思わせるポリエステルの逆襲。
ジャガードの織りで油絵タッチのペイズリーを表現。
ワインレッドとネイビー。好みはネイビー。美しい色だ。
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2010年9月 9日 (木)

本をいただいた。

3日の午後、お仕事の関係でAD(アートディレクター)のKさんYさんにあってお話をさ
せていただく。
Kさんはカメラ雑誌などのADなどが多くYさんはこの画像の雑誌のADをされているとき
の話を伺った。なんでも花の色の忠実な再現のためイギリスのオースチンまで行かれた
そうだ。まー私も薔薇は嫌いではないので庭の薔薇の趣味的お話をさせていただく。
Yさんからフランス、デルバールの話がでると、わたしはギョの方がなどと話が進むと
Kさんから、いやーその道の話が深……。先ほどはKさんとバルナック型ライカ(カメラ)
の軍艦部の段付きがどうのこうのとお話を……。仕事の話がつい趣味の話へと花が咲い
てしまう感じで楽しいひとときでした。

この方たちのためにも必ずいい仕事をしようと決意し、南青山骨董通りから次の訪問先
渋谷にあるデザイン事務所へと……。1.5時間の予定が2時間となりタクシーで急行した
のだった。

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9月5・6・7日開花薔薇と?s50年会

English Rose [Queen Nefertiti] クイーン・ネファティティ
Generosa Rose [Orsola Spinola] オルソーラ・スピノーラ
English Rose [Lilac Rose] ライラック・ローズ
English Rose [Country Living] カントリー・リビング
English Rose [Jubilee Celebration] ジュビリー・セレブレーション
Tea Rose [Perle des Jardins] ペルル・デ・ジャルダン
Hybrid Perpetual Rose [Reine des Violettes] レーヌ・デ・ヴィオレット
English Rose [Wife of Bath] ワイフ・オブ・バース
English Rose [Ambridge Rose] アンブリッジ・ローズ

9月5・6・7日開花薔薇
薔薇のお休みモードがハッキリしてきた感じだ。
天気は台風などで雨多い。
いよいよ夏剪定か?
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3日から出張だった。ひさびさのスーツだったのでこのネクタイをチョイス。
のっぺりした地にくっきりペイズリーのタイ。

土曜の夜は私が社会人となった昭和50年会があった。前会社の課の集まり。
20人はいた。奥様方は三十数年ぶりとなる方、高校の時の先輩に35年ぶりに会う。
仕事はADで花王やキリンなどのパッケージ、ラベルデザインなど手がけておられ
ているようだ。
自己紹介の時一番元気で陽気に喋ったようだ、隣の元後輩からナジカさんそんな
キャラだったけ?静かでほとんど喋らない人だったじゃないですか。
人はある部分が年と共に変わるのです。

ホテルは久々にサンシャインプリンス。(いつもは小さいめのホテルにしている)
朝食バイキングの時あちらから韓国語こちらから中国語、時代は変わった感じが
した。しかし暑かった、池袋からサンシャインまで徒歩。ホテルに着くとシャツ
はもうぐっしょり。翌日の着替えが足りずお店で買い足した。この夏の最高気温
だった感じがする。

ステレオカメラ持参で行ったがほとんど使用せず。景色と言う被写体にカメラを
向けるがシャッターを押す気がわかない。この写真見るだろうか、たぶん見ない
だろう……と考えてしまう。やはり知り合い以上の人が写っていないと私はほと
んど写真を見ないのだ。(薔薇は別)

2010年9月 2日 (木)

8月31日・9月1・2日開花薔薇

English Rose [Proud Titania] プラウド・ティターニア
English Rose [Emanuel] エマニュエル
Modern Shurub Rose [Boule d'Abricot] ブルー・ダ・ブリコ
English Rose [Country Living] カントリー・リビング
English Rose [Queen Nefertiti] クイーン・ネファティティ
English Rose [Pat Austin] パット・オースチン
English Rose [Lady of Megginch] レディー・オブ・メギンチ
Species Rose [Stanwell Perpetual] スタンウエル・パーペチュアル
English Rose [Abraham Darby] アブラハム・ダービィ
Floribunda Rose [Gruss an Aachen] グルス・アン・アーヒェン
Generosa Rose [Orsola Spinola] オルソーラ・スピノーラ
English Rose [Mary Rose] メアリー・ローズ
Tea Rose [Cels Multiflora] セレス・ムルティフローラ

8月31日・9月1・2日開花薔薇

9月に入っても天気予報では8月のまま気温は36度で推移。
薔薇は相変わらずぽつぽつと咲いている。
プラウド・ティターニアが案外良いと感じた。
ブルー・ダ・ブリコは必ず花弁を虫にやられる。美味しいのだろうか。
なんだか今年はクイーン・ネファティティがながーくがんばって咲い
ているような気がしている。

明日から、東京出張だ。毎朝の灌水はまた親父殿に頼まざるをえない。


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本日はFIAT500のリアビュー
3段お尻の立体感はサイドの膨らみと同じで車の天地下から1/3〜1/4の
低い位置に重心があるように見える。3段のリアはのっぺりにならず
なんとも味わい深い印象を受ける。また低い位置に見える重心位置が
安定感を感じさせ、かわいらしさと格好よさを両立させている。