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2011年2月

2011年2月24日 (木)

薔薇苗届く、剪定と鉢植えの一日

[デルバールローズ] ペッシュ・ボンボン大苗
ほぼ衝動買いの域を出ない動機で選定。
可愛く優しいアブラハムダービー的な感じを期待。

1


[ギヨーローズ] アニエス・シリジェル大苗
これは以前からほしかった薔薇。
色、それに小さな無数のちじれの渦を巻く咲き方に期待。

2


[アーリーモダン] ユアンネルン アン シュロス シャールフェンステン大苗
色、クリムゾンレッドに期待。

3


[イングリッシュローズ] ペガサス大苗
ERの中ではちょっとマイナーかな。咲き方にゴージャス感が
不足ぎみのようですがはたして……。

4


[デルバールローズ] ローズ・ポンパドゥール大苗
名前がいいです。オールドな形のゴージャス咲きに期待。

5

[アンティーク] ロートケプヘン大苗
明るすぎない暗すぎない真紅の色で咲いてくれるとうれしいのですが……。
タグの写真のように咲くなら枯れてしまったER LDブレスウェイトより良
いと想像している。

6


[アンティーク] ベビーロマンティカ大苗
どうでしょうか、イエローにピンクが重なる色は博打です。

8


ナジカ庭新参薔薇、計7苗なり。
しかし国産勢は海外勢に、価格もそうだが鉢の色と形と大きさですでに負けている。
オースチンのグリーン、ギヨーのレッド、デルバールのブルー。
金地の紋章・マーク・ロゴは世界3大ゴージャス薔薇の風格を表すものなのかな?
植え替えたら不要なものだけど、本来包装紙など半ば非合理的な物にデザインの
粋をこだわせるはずの日本と思うのだけれども薔薇の世界は遅れているのかやる
気がないのか、そういう土壌風土でないのか?

9


早速培養土、赤玉土、真砂土、10号鉢3ヶを買い出し。
私のFIAT500だとここにしか乗せられるスペースはないのだ。

Photo


剪定で枯れた薔薇に気付く。
3本のひよわな枝は完全に枯れている。
タグがないので名は不明。

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しかし株元が華やかだ。復活しそう。

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12号鉢にこれから植え付け。
鉢はすべて3年以内に株が枯れて放置していたもの。

12


10号鉢にこれから植え付け。
鉢の形はぱっとしないが冬場に割れない鉢なのでこれにする。

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昨年春の新苗が大苗になったので8号プラ鉢からテラコッタ12号鉢へ。
[デルバールローズ] コンテス ドゥ セギュール

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剪定が9割かた終わった。
私がハサミでぱちぱち枝を切り落としていく。
かみさんがその枝をゴミ箱に拾い集める。
丸半日肉体労働だった。
今日は気温21度ということもあってちょっと汗ばむ一日だった。

2011年2月19日 (土)

ビールズ・アントワーヌ・リヴワール鉢上げ

鉢上げしてみた。
根はびっしりでした。
下のほう少しほぐしてみたがカナブンのご子息たちは出てきませんでした。
ですのでこのまま鉢に戻す。ここでガンシュなどを見るためなどのことはしません。
枯れたら枯れた時です。
枯れたら枯れた時なんです。

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昨日は、午後突然ムラムラと薔薇がほしくなって夜気がついてみれば
6苗ほど注文していた。
昔流行った「ほとんど病気」です。
デルバール社はなぜか持ってないのです。
それで2つばかり、ギヨーも1つほしかったのと合わせて。
それにゴージャスすぎるイングリッシュローズ、フレンチローズから
はなれたいと思う気持ちの反動でFLなどいくつか。そして以前から
気になっていたER地味系のを一つ……動機が支離滅裂気味ですが、
好きと言うことはそう言う事なんだろう。

FIAT500アルミフューエルタンク届く

FIAT500アルミフューエルタンクだ。
これでフィルターが錆で汚れることも、
キャブの燃料池の部分の底に錆が沈殿することも、
錆でキャブが詰まってエンジンが吹けないことも
無くなることを期待する。

早速トリミへgo。預ける。
取り付けは一週間後の26日(土)予定。
明日は熊本へ行くため……取り付け後なにか不具合が生じると困るため。

とりみさんいわくコレとは形状が違うかもだが、そのむかしモーター
ランドなどいくつかのお店が共同でアルミタンクを製作した話を聞く。

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つまるところ、ずっと乗っていたいのだ。
長い目でみて錆びない材質の物に替えているほうが良いと思った。
オリジナル性は薄くなるがやむを得ない。
28L入るとのこと。オリジナルより+7Lくらいか?

2011年2月12日 (土)

枯れるかビールズ・アントワーヌ・リヴワール

2月12日開花中薔薇

English Rose[Crocus Rose] クロッカス・ローズ
English Rose [Evelyn] エヴリン
Early Hybrid Tea Rose [Augustine Guinosseau] オーギュスティーヌ・ギノワソー
Tea Rose [Francis Dubreuil ] フランシス・デュブリュイ

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枯れるかビールズ・アントワーヌ・リヴワール
画像黄色線内のみ生きているようだが、
秋からまったく枯れたような感じだ。
剪定ついでに土の中も見てみようかと思ったが
吹雪で寒すぎです。小春日和になるまで延期です。

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オーギュスティーヌ・ギノワソーはこの冬の寒さではうまく
うまく開けそうではありません。

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フランシス・デュブリュイも同じく開けません。

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エヴリン、約1ヶ月咲き続け半分花弁を落とした花

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こちら2つはまだなんとか健在。

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2011年2月10日 (木)

ようやく揃ったリチャード・ジノリ「コンテッサ」緑

20年程前にこの緑色のカップ&ソーサーは1客しか所持していなかった。
緑が私用、赤はかみさん用で黒は来客用などとしていたような気がする。
その後新古品を集めようやくここにきて夫婦用として緑色が一揃い揃っ
たのだ。ポットがデミタス用で容量は小さいが、このコーヒーカップで
も120ccと小さめなのでおかわり用でちょうど良い。

忙しさがなくなればかみさんと2人でゆっくこれでコーヒーを楽しむのだ。
しかし、毎日の忙しさから神経を使う物は結局飾っているだけになって
しまってる。(使用は隠居してからか?)
若いころの方が時がもっとゆったりして頻繁に使用していた。

ちなみにこの柄のデザインはもう廃盤となっている。
帯のオリエント調と西洋的リボンの組み合わせは20年見続けても違和感
あるままだ。

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20年前に眺めた本。約200ページ、カップ&ソーサーなのだ。このように
一つ一つにデザイン評価コメントが書かれている。
注文から納品に1年かかるとあるが、当時ジノリジャパン店に行っても
平行輸入店に行っても普通に置いてあった記憶がある。
本をめくっていくとロイヤルコペンの「ダニカ」のプライスは0がひ
とつ多い。ミントン「シュルズベリー」は0が二つ多く当時はトヨタ
クラウンが買える値段だ。ティーカップ・ソーサー1客でだ。

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2011年2月 6日 (日)

2月5日開花中薔薇

English Rose[Crocus Rose] クロッカス・ローズ
English Rose [Evelyn] エヴリン


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クロッカス・ローズ、開花途中で強風で花弁に痛みが。

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エヴリンはまだ朽ちずにがんばっています。

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