フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 2011年2月 | メイン | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月30日 (水)

薔薇でなく椿

朝の通勤時、最寄りの駅に咲いている椿。
どこか薔薇を思い出させる花だ。

1103301


1103302


1103303

2011年3月27日 (日)

GITZO(ジッツォ)0型三脚♯434CLを掃除

薔薇の写真で4月からまた今年も活躍してくれる三脚を一応掃除する。
メーカーはフランスのジッツォ。ウィークエンドシリーズ0型13年目のものです。
はっきり言いますと国産のイモのようなデザインとは天と地ほどの差があります。
イギリスのベンボー、イタリアのマンフロットなどもありますが私には形、質感
ともにこれジッツォしかありません。

ジッツォ3脚の足の部分です。細部の拘りを感じます。
ハンマートーン塗装、逆ロケット型アルミナット、黒ゴムリング、石付きゴムの形。
一番細い4段目の脚部がちらっと覗いてますが2・3・4脚はブラック色でそれがまた
素敵なのです。

31


♯520、3ウエイ雲台です。
これまたメカ的美しさが凝縮されています。
画面からはみ出すほど長いティルト棒、しかもWで閉められるとは念の入っ
た仕様デザイン。パン棒のつまみも指が滑らない凹凸なデザインは見た目の
かわいらしさまで表現されています。

32


ティルト棒の形状も少しの力でグッと閉まるような形状。

33


全体の風貌です。この美しい脚
もうこの三脚は芸術の域です。
ティルト棒の手で扱う箇所の真ん中が凹んでいます。ここを
指でつかみ回す行為に快感が生まれるのです。
エレベーターボタンで中央が曲面で凹んでいるボタンが感触
がいいのと近い感覚。
で、この三脚小さいんです。私の膝下くらいの高さなのです。
三脚パイプも直径2cmの細さです。
(最大にのばせば脚4段、首2段式なのでカメラファインダー
まで155cmくらいまでになります)
中型や大型ならまだわかるのですが、この小さいサイズで全く
力を抜かない設計・デザインにフランスのすごさを感じる。

34


当然開脚も3段式でここまで開く。

35


当時、世界最小、最軽量で登場したオリンパスM1。
これが大きすぎて不格好に見えるからやはり小さい3脚なのだ。
このカメラは発売してすぐにライカ社からネーミングのクレー
ムがありOM1の名称に変更されたようだ。

36

2011年3月26日 (土)

FIAT500のカーステレオ交換パート4

もう1月前くらいなのだが、またまた性懲りもなくコレを
買っていて(落札して)送られて来ていたのだ。使える
物かは駄目で元々、数パーセントの希望くらいです。

1


箱を開けると、やっぱりすっきりシンプルでかわいい。

2


MP3/AUXがない姉妹機と交換し直した。(この作業は何回したことか)

3


CD1枚走りながら聞き終わり帰ってきました。
おおおおー!針飛びがありません。
苦節半年、苦労の甲斐がありました。万歳です。

4

散乱鉢庭でも140の感動を生み出す鉢たち。

今頃の薔薇は、車でいえばエンジンキーをいれアイドリングから
ファーストへギヤーが入り動き出した状態だろうか。

おせじにも素敵な薔薇庭とはいえませんね。
鉢薔薇には無用のガゼボが白々しい。
鉢のデザインはバラバラ、碁盤の目に整頓させる努力もしない。
剪定も完全にしきっていない。放置状態に限りなく近い薔薇庭。
しかし、それでも毎年140鉢から5〜6月には140種の感動と
10000ヶの花数の感激をいただけるのだ。薔薇をそだてることを
止められないのはここにつきると思う。

1103261


昨年は元気がなかったERエレン。
ナジカおじさんのために今年もクリーミーでみずみずしい
アプリコットの花を見せてほしいな。

1103262

2011年3月23日 (水)

今日も烏龍茶のおみやげいただく。

今日は本部長にこのおみやげをいただいた。

P


台湾のお店の茶のランク表

Photo


昨日は「梨山」今日は「尊品」。
味は値段に比例していた。でも尊品も充分おいしい。
しかもこの安さは日本では問屋以下のお値段みたいな気がする。
でも有名なお店のようで味も人気があるようだ。
ところで凍頂烏龍は下から上位へ「極品」「金萱」「尊品」
日本語的には逆の感じがしてしまう。

2011年3月22日 (火)

烏龍茶の種類を替えてみた。

今まで甘い香りをかなり押さえた「金萱茶」を飲み続けていたが、
それでもまったるい味が気になり始めこれに替えてみた。
杉林渓高山烏龍茶は海抜1700mの茶。
文山包種茶800m~900mの茶。
まずは文山包種茶をいただいた。なにか土の味が……。

1


社長より台湾出張おみやげで梨山茶をいただく。
このお茶は海抜1800m〜2600m以上らしい。
私がウーロン茶を買っているお店のものは海抜
2600m~2800mのもので10g1,000円クラス、
ちょっと手が出しにくくまだ飲んだことがなかったのだ。
夜いただいてみて、味に薬味的高貴さがあるように感じた。

2

コーヒーミル復活させる。

 ここ何年も自宅でのコーヒーはドリップパックで飲んでいた。
大袋に100杯分くらい入っている超お得な商品。
 独身時代は英国コナ社の綿フィルターレスのサイフォンなどを使いそ
れなりに凝っていた(味は別)。でも忙しいからだんだん拘りもなく便
利なものへと……。
 しかし今日ふと、味わいながらその時間も含め大事にしたいと思い埃
にかぶったミルを引っ張り出し掃除して復活させた。


Photo


ケトルは母が毎日ずっと使用してくれていたので通算で
20年以上毎日使用していることになる。
母は豆はお店で挽いてもらって来るのでミルは使用しない。

Photo_2


酸味が苦手なので焙煎は「中深煎」の豆を選ぶ。
左のスタバのものを買ってきたが私には今ひとつだった。
右の自家焙煎のお店の焙煎から3日しか経っていない豆
の方が芳醇な味と香りで○。
やはり豆は焙煎から早ければ早いほどうまいと思う。

Photo_3


コーヒー1杯。

Photo_4

2011年3月20日 (日)

本日もトリミへ

フューエルキャップの土台の根本あたりからガソリンの吹きこぼれがあり
車内がガソリンくさいのでトリミにて対策をしていただく。
今回は増し締めで様子を見ることにしました。
新旧チンクの仲間が3名おられ懇談。
ようやくVespaさんともお会いでき薔薇談義もできて楽しかった。

Photo


店内にRENAULT 4GTLあり。
素敵なリヤビューの車です。近くで見るとやはり素敵だ。

Renault_4gtl

娘にも言われ本日トリミにて義援金募金をする。

2011年3月17日 (木)

CD マウンテン/ツインピークス手元に届く

十代のときはLPのマウンテン・ライヴ 暗黒への挑戦 のB面「ナンタケット・
スレイライド」17分34秒バージョンを聴いていた。
このCDの5曲めの「ナンタケット・スレイライド」は30分51秒バージョンで
今回初めて聴く。LPの曲と比べると初めと終わりだけだいたい同じなのだが
曲中盤は別アレンジとアドリブでそれはそれで新鮮だった。


Photo

2011年3月13日 (日)

昨年の新苗8号→10号鉢上げ

昨年春からの新苗薔薇3つ。
ボレロ、みさき、クインーズロンドンチャイルド。
8号プラ鉢でほぼ1年、成長は新苗と大苗の中間程度の成長。
(厳密には新苗よりで成長がはかばかしくない)
10号テラコッタ鉢に移す。

110313

冬から自然の天候のままだった全体の鉢にこれから灌水を
2日おきくらいのピッチに切り替えようと思う。