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2011年7月

2011年7月30日 (土)

2011.07.27〜30開花薔薇

English Rose : Ellen : エレン
English Rose : Jubilee Celebration : ジュビリー・セレブレーション
English Rose : Kathryn Morley : キャスリン・モーリー
English Rose : Mary Rose : メアリー・ローズ
English Rose : Alnwick Castle : アルンウィック・キャスル
Generosa Rose : Agnes Schillige : アニエス・シリジェル
Generosa Rose : Orsola Spinola : オルソーラ・スピノーラ
Delbard Roses : Rose Pompadour : ローズ・ポンパドゥール
Species Rose : Stanwell Perpetual : スタンウエル・パーペチュアル
Floribunda Rose : Rotkappchen : ロートケプヘン
Early Hybrid Tea Rose : Mme Abel Chatenay : マダム・アベル・シャトネ
English Rose : The Fraiar : ザ・フライアー
English Rose : Pat Austin : パット・オースチン
English Rose : Abraham Darby : アブラハム・ダービィ
Modern Shurub Rose : Sebastian Kneipp : セバスティアン・クナイプ

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エレン、虫食い状態です。ジューシーなアプリ色がお気に入り。

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ジュビリー・セレブレーション、真夏はやはり淡い色になります。

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キャスリン・モーリー、どのへんがモーリーなのか、30°+の気温は
容姿を一変させます。

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メアリー・ローズ、これはないだろうと言うくらいメアリーの
面影すらいや片鱗さえ全く微塵もありませんな。

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アルンウィック・キャスル

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長くER薔薇を育てている人はこの画像で気付きますね。
わわわあぶない。一風吹けばバサッと落ちることを。

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そして数分後には。

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アニエス・シリジェル。見ようによってはちんどんやの化粧。

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オルソーラ・スピノーラ

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ローズ・ポンパドゥール

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スタンウエル・パーペチュアル

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ロートケプヘン

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マダム・アベル・シャトネ

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ザ・フライアー

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パット・オースチン

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アブラハム・ダービィ

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セバスティアン・クナイプ

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「ライトグレー」のスーツ

7月28日木曜、朝通勤前の洗面所にて。
ライトグレーのスーツにホワイトシャツとペーズリータイ。

その昔、中学生のころテレビの洋画劇場での1シーン。
フランス映画だっただろうか、女優が(名は忘れた)男優(アラン
ドロンだったかなー)に、「男はライトグレーのスーツが着こなせて
初めて大人なのよ」。と言った台詞がいまでも頭に残っている。
「ミディアム」でも「チャコール」でもいけないのだ。大人の男の
色気は濃い色では出ないのだ。
などと思いながら、そんな子供か大人かわからんような微妙な時期は
とっくの昔に過ぎてるわけだが、なぜかやっぱりライトグレーが好き
だな。


Photo

正確には↑はジャケットでスーツではない。
できればシャツの袖はWカフスで……。
肩の角度は下がり気味が好きだな。
ラペルゴージ位置は上がり気味が緊張感があって良い。

あーぁぁぁ、やっぱりナルシストやん。十代に気付いていたが。

2011年7月24日 (日)

あじさい

久しぶりに家東側と東北側に行った。
ぽつりと一つ峠を越えたアジサイが……。
今年は見ずに終わっていた。
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犬の散歩し始めると真向かいの家のアジサイもまだ残っていた。
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〜2011.07.24開花薔薇

English Rose : Jubilee Celebration : ジュビリー・セレブレーション
English Rose : Pat Austin : パット・オースチン
English Rose : Mary Rose : メアリー・ローズ
F&G Rose : みさき
English Rose : Ellen : エレン
Tea Rose : Francis Dubreuil : フランシス・デュブリュイ
Generosa Rose : Agnes Schillige : アニエス・シリジェル
English Rose : Proud Titania : プラウド・ティターニア
English Rose : Pegasuss : ペガサス
Generosa Rose : Orsola Spinola : オルソーラ・スピノーラ

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ジュビリー・セレブレーション
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パット・オースチン
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メアリー・ローズ
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みさき
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エレン
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フランシス・デュブリュイ
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アニエス・シリジェル
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プラウド・ティターニア
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ペガサス
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オルソーラ・スピノーラ
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アニエスは猛暑でも株全体にこんもり葉を付け花を咲かせる。
暑さに強い薔薇か?
そう言えば昨夜NHK教育で「バラの村」と呼ばれるフランス
ジェルブロワを紹介されていた。
驚いたことは薔薇の手入れをされているご婦人方すべて素手だった。
唯一男性だけが手袋。しかし剪定ハサミを持っている方だけだった。

インコはシャンデリアがお好き?

我が家の娘が飼うインコはカゴから出すと、人の肩か頭上に止まる。
飽きるとここがいいようだ。

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しかし、そこは困る。
ふふふ、スイッチを入れればだんだん灼熱地獄……
上に待避しても無駄なのだ。

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PC操作の邪魔をするインコ。
(なんか緊張感の無い手が気になる。いまどきSCSIが……。)
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親指を突いたり。
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コードを噛んだり。かなり邪魔です。
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この後、You Tube あがた森魚/赤色エレジーがPCから流れると狂っ
たように曲に合わせて歌っているのだった?続いてさくらと一郎の
昭和かれすすきもよくハモっていた。まるで近くで雀とヒヨドリが
喧嘩しているようなあんばいだったが……。音楽にメリハリを付け
ることを知っているのだ。

2011年7月21日 (木)

ブラーゴFIAT500Fを眺めてみる。

1/18モデルのFIAT500F

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値段が安いので作りは荒いがかわいらしさはピュアな感じで迫ってくる。
サイドマーカーの色が省略されている。

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ひ弱なかわいらしさは表現されてます。テール3段目が垂直すぎるのが惜しい。
ウェザーストリップが省略。

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この車はこの角度からが最も印象的。

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上から見るとエッグ型に近い丸みです。

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エンブレムの中のロゴが下がりすぎ。
片方のワイパーの角度が……。

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ウェザーストリップにモールが……「L」タイプになっている。

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フューエルタンクです。

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うーむ、ノロジー ホットワイヤーか?

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ドア内側のハンドル類3点は「F」タイプですが、
ダッシュボードとホーンボタンは「L」タイプ
メーターとステアリングは「R」タイプのようです。

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2011年7月17日 (日)

FIAT500今朝、走行中エンジン……ストールそしてJAFへ

朝9時にエンジンがややかかりにくい。駐車場内で2度エンジンストール。
暑いのにチョークを引くいてようやくエンジンがしっかり回る。道路に出
て走り出すも300mくらい進んだところでで完全にダウン。

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JAFにまた救援依頼。今日は積載車。

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トリミへ到着。
うーむ、トリミの空は青かった。快晴です。気分爽快。

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なんだか積載車が似合う車だ。……レッカー車より。

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運んでる車中でJAFの方とお話中に怪しい原因がおおよそ判明。

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トリミでもこれしか原因はないだろうとの診断。
フューエルキャップの密閉性が100%でガソリンが減った分タンク内
の気圧が下がり、ポンプでキャブへガソリンをくみ上げる力より気圧
の低いフューエルタンクへ引き戻される力の方が強くなっていたと推
測です。フューエルキャップにベント機構がないのが原因。

単純な話が、一回フューエルキャップを開けてタンク内に空気を入れ
れば済むことでした。(いつもガソリンを入れるとき、キャップが吸
い付いたように開けにくく力で引き上げるとヒューと数秒空気が吸い
込まれる音が……その音が消えた後軽く開くのだった。その時はよく
これで燃料が回るよななどと思ってはいたのだ。)

純正のタンク用のキャップにはでべそボタンがあり、それで自然に空
気を取り入れるようになっているようですが、私のワンオフアルミタ
ンク用のに購入したフューエルキャップにはその機能が備わっていま
せん。とりあえずまめにキャップを開け空気注入で対処。今後の検討
課題だ。

JAFの方が帰り際に笑顔で、500のきれいな個体を扱わせていただき
ありがとうございましたとお礼を言われた。気持ちの良い人だった。

2011年7月16日 (土)

FIAT500にラジオアンテナを立てる。

本日午後ラジオブースター届く。
野球で言う、ぎりぎりの「セーフ」。
今日はトリミでカーラジオアンテナを取り付けていただく日なのだ。

千葉県のお店より7月7日に佐川飛脚メール便で発送したとのメールがある。
今日は7月16日だ。福岡県の私の自宅に届くのに9日間かかったのだ。
昨日あたりで半ば諦めていた。事故かな。などと。

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↑はラジオの感度を上げる商品。


いままでは、画像のように車内ガラスに貼り付けるタイプの
アンテナにしていた。
しかし、まったく受信できてなかった。ザーという音だけ。

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やっぱりカーステレオでラジオも聞きたいので3年目にして車外アンテナ
を付けることにした。
アンテナは1年ほど前にパイオニア製を中古で入手していたもの。
装着は、いつものようにトリミの大森さんに「お任せコース」。
取り付け位置はGARAさんのチンクと同じく後部バンパー左です。

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エンジンルームを開けるときにはアンテナをワンタッチで左へ倒します。
(GARAさんのは後方へ倒れる)

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アンテナが倒れるメカ部はバンパーステイ側面に取り付けられ目立たなく
隠されています。取り付け形態がスマートです。

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このデザインのカーステレオから3年目にして初めてラジオ受信でき
車内にDJの声が流れます。新鮮です。うれしい。

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2011年7月10日 (日)

〜2011.07.10開花薔薇

Generosa Rose : Agnes Schillige : アニエス・シリジェル
English Rose : Mary Rose : メアリー・ローズ
English Rose : Alnwick Castle : アルンウィック・キャスル
Delbard Roses : Peche Bonbons : ペッシュ・ボンボン

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昨年と違い5月でパタっと花が終わった今年だ。
7月もほとんどの株で咲く気配無し。
あらためて毎年違うと感じる。

アニエス・シリジェル
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メアリー・ローズ
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アルンウィック・キャスル
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ペッシュ・ボンボン
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1992年の書体使用ランキング「蘇るか写研書体」

数日前にブックフェアで以前在籍していた会社「写研」が書体をPC用で年内
リリースと、……待っている人にとっては「20年前だったら」から「5年前だ
ったら」など一時は国内ツイッタートレンド10位内にはいる話題ぶりで正直
驚いた。
最盛期には1000人を超える従業員数でこの業界では戦艦大和的存在だったよ
うに思う。現在は小規模遊覧船乗員数ほどになっていると聞く。

1992年の社内報。

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このページに写研の書体がいかに使用されていたかわかる。
要望されながら20年の時を経て封印が解かれPCで蘇るのだろうか。

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単品勝負ではゴナよりMB101が勝っていたのだ。

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写研にとってMB101はどうしても崩せない壁であった。
対抗試作書体は何度もチャレンジされた。
しかし着地したデザインはMB101のエネルギッシュな風情とは別物
のややモダンで端正なおとなしい書風、そう本蘭明朝骨格の本蘭ゴ
シックであった。

江戸の「落語家」が関西の「吉本」の面白さを表現しようとしても
難しすぎることに近い感覚なのだろう。
と言うことは関西のモリサワは、写研の東京人のどこか取り澄まし
たような隙のない表情の書体は作り出すのに難しいのかもしれない。

書体に宿る「書風」や「風情」は、それが開発される地域風土が設
計者を通し自然に宿り滲み出てくるのだろう。