フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 2011年9月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月30日 (日)

雨のFIAT500

私の旧FIAT500は雨で今週も乗れず。ガレージすら開けなかった。
ニューFIAT500のみの出番となる。
この画像で分かるように私は後部座席に乗っている。
かみさんの運転でお店に行く途中で前席の娘を駅で降ろしそのままの状態。
私はニューFIAT500はいつも助手席、時たま運転席。今日3年目にして初めて
後部座席に乗って走っている。

N5001110301


前席は一番前方にされているにもかかわらず後部座席乗車では膝と前席の余裕はほとんどない。

N5001110302


しかも天井は頭の位置付近で3-4cm下がっていて髪の毛が触れてしまう。

N5001110303


さらに前席と異なり後輪の真上に乗ってる位置なため路面のガタツキが露骨
にお尻に伝わってくる。前輪と後輪のほぼ中間位置にある前席とは全く異なる
乗り心地だった。10分以上は乗りたくないという感じだ。

お店に到着。時計バンドを購入。巾19mmの。家に帰って時計に装着使用とし
たら20mm巾だった。失敗。もう空箱はクシャクシャにしてゴミ箱の中だった。

N5001110304


今週家の壁洗浄を業者に依頼。
高圧洗浄機は電気でなくエンジンだった。
150cc,2気筒、4サイクル、洗浄水冷却式だそうだ。

1


2

2011年10月23日 (日)

ツィードブルゾン(古着)購入で「比較」A.H vs Polo

上画像の古着のツィードジャンパーを買う。
20代のころよーく買ったブランドの一つAvon Houseの30年くらい前ものだ。
下画像は30年前に買ったPolo Ralph Laurenのもの
両ブランド共に表のツィード側は皮ボタン。
裏のコットン側はホーンボタン(水牛)だ。
Avon Houseのほうは定番型+胡桃ボタンで坊ちゃん的ムード。
Poloはトラッドの域を超えない範囲で形に新鮮な工夫が見られる。
ポケットのサイドも使用出来たり便利性も良い。

しかしツィードの衣類は大事に使用するとほんとに長持ちする。

1


5


袖の作りが異なる

2


6


遠目にはグレーブラウンやチョコの単色にしか見えないが、近くで見ると
お互いともに色使いが多い。この多色使いが一つのトレンドだった。
この頃のこれらのメーカーは「渋くて派手好み」と言われた所以がよくわかる。

Avon Houseグレナカートチェック
約10色くらい。グリーンの糸の入れ方が好みだ。
パステルの水色、藤色が新鮮な感覚だ。

9


Poloハウンドトゥース+ウインドウペン
6色使用されている。ブラウン色地でウインドウペンの縦糸にワインや茶は
平凡だが横糸のブルーはかなり新鮮だった。
地の色で縦のライトブラウンは当たり前だが、こってり芳醇系の色合いの中に横
糸の異質で浮いた感じに見える冷めたライトグレーがキーポイントかもしれない、
生地の色に明度だけでない彩度のコントラストの立体感が生まれている。そして
この単調でない色彩は網膜に快感という刺激を与えてくれるとあらためて思った。

10

とにかくツィードは生地を見ているだけでうっとりしてしてしまう。


リバーシブルなのでどちらを表にしても着れるが貧乏くさい感じもしなくはない。
コットンの生地はPoloの方が光沢が強く贅沢な感じだ。
Avon Houseはややもすると裏地に見えないこともない。
Poloの方はステッチの入れ方がスポーツムードをよく表現している。

3


7


脇下の処理はPoloは独特で腕が動きやすい。

4


8


あと30年くらい着れるだろうか……。

2011年10月15日 (土)

FIAT500でコーヒー豆店と衝動買いジャケットとウーロン茶

いつものコーヒー豆やさんの豆に飽きてきたのか、
旨みが感じられなくなってきた。
市内で焙煎しているお店をネットで検索。
かみさんと出かけてみる。
かみさんが車の中で。と言うことはお店でコーヒー飲むんだよね?
とニコニコした顔で言っていた。
ナビのとおりに走っていくとなんか人里離れたところについた。
左が焙煎場、右がお店のようだ。

1


お店の入り口

2


お店の中

3


メニュー
フレンチローストとストロングをオーダー。
ストロングとは豆メニューのグァテマラ+マンデリンの1杯20g仕様だそうだ。

4


ストロングは旨いと感じた。
豆200g購入。

5


お店にパンフがあった。
表紙のスプーンの中の文字は私が昨年設計デザインした書体ではないか……。

7


パンフのページを開くとコーヒー店マップ。
こんなものがあるんだ。

8


さらにめくると……。この本文の明朝体は3年前手塩にかけ
20年の思いと30年の技術の結晶で完成させたもの。

9


さらにめくると。
中央右上の本文は今の会社に入っての初仕事で手がけた書体だ……。

10


いけないいけない、今日はお休みの日。
窓の外に視線を移すと緑の庭だった。
もう少しで紅葉になり景色が良くなるらしい。
一部お見苦しい箇所は、かみさんが指さし動いている手。

6


唐突に話はジャケットへ。
先日、ファッションセンター「しまむら」で買ったネービーのコットンジャケット。

11_2


首元までボタンを留めると、子供の頃愛用していた昭和40年代の小学生用
学生服を思い出した。詰め襟じゃない学生服を。
しかし、シャツもパンツも……みな「しまむら」まみれになっている。

12_2


で、本日、とあるトラッドショップでこのツイードジャケットを
衝動買いしてしまう。
ツイードでグリーン色が入るととたんに物欲に火がついてします。

21


パイピングなんかされちゃって、着丈短さもお尻半分丸出しで中年の
おやじが着るには……と思ってみたが着るのだ!
(組み合わせがあっておりませんが)

22_2


ウーロン茶が郵送で到着していた。
2ヶ月ぶりに右の「木柵正欉鐵観音」にする。
前回は量は倍以上で値段は半値くらいの別のお店のを購入した。
しかし、味は値段に比例する事を体験することになった。

左は、お店のコメントに

「佛手~木柵猫空茶区」フォーショウ~モクサクマオコンチャク
鉄観音より口当たりやわらかで、丸みと甘みを帯びた香りが特徴的です。
喉へしっとり届いて、放出された味わいが体内へ浸透するように行き渡ります。
鉄観音は、飲んだ後に喉元に戻る完熟果実の喉韻が魅力であるのに対し、
佛手~木柵猫空茶区は口に含む瞬間から広がる柑橘系(シトラスと評されるこ
とが多い)フルーティーな滋味を愉しむお茶です。

と書かれていればこの店の「木柵正欉鐵観音」をかなり旨いと感じる私には
もうこれはなにがなんでも飲んでみないと……。
2つずつあるのは自宅用と会社用。

111015_2


夜、自宅にてコーヒーを。
当分の間この豆でいけそうだ。

111015_4


1110152_2

2011年10月10日 (月)

大名ドコモ

数ヶ月前のドコモの広告。
これは極めてローカルな広告だろう。
地下鉄は通常よくあるサイズだが西鉄福岡駅は見上げると巾数十メートルだった。
左から4人目の大名の視線がこちらを見ているのが怖かった。
Photo

FIAT500点検整備、秋の田圃とチンク

昨日、一泊コースの点検整備を行っていただく。
半年に1度オイル交換と合わせていつも行っていただいている。
今回はアルミフューエルタンクに燃料残量などのフューエルユニットが
どれくらい厳密に働いているかテストをしていただいた。
1


0


本日は、FIAT500で秋の田圃を見に行く。
1_2


2


3


4


5

2011年10月 2日 (日)

FIAT500Rワイヤーモデル届く

オーダーしていたマイFIAT500Rワイヤーモデル届く。
エンケイチンク用アルミホイール
ブールーアイ3ポインテッドヘッドランプ
マーシャル角フォグ付
Fiat500r1


迫力あります。
フューエルタンクはワンオフアルミの形状。
Fiat500r2


エンジン機関部もらしい形状です。
Fiat500r3


サイドミラーがアクセント。
Fiat500r4


トレッドの広さは走りやチンクになってます。
Fiat500r5


サイドビューに関しては本物以上かも。
Fiat500r6


Fiat500r7


Fiat500r8


シート背もたれは実物より角が丸くセイチェント的で実物よりお洒落
Fiat500r9


Fiat500r10


Fiat500r11


Fiat500r12


Fiat500r13


Fiat500r14


Fiat500r15


ダッシュボード下の3連メータ。
アバルトステアリング。
シートのステッチライン。
なかなか美しい洋銀ワイヤースケルトンチンクでした。