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2011年3月17日 (木)

CD マウンテン/ツインピークス手元に届く

十代のときはLPのマウンテン・ライヴ 暗黒への挑戦 のB面「ナンタケット・
スレイライド」17分34秒バージョンを聴いていた。
このCDの5曲めの「ナンタケット・スレイライド」は30分51秒バージョンで
今回初めて聴く。LPの曲と比べると初めと終わりだけだいたい同じなのだが
曲中盤は別アレンジとアドリブでそれはそれで新鮮だった。


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2011年1月22日 (土)

サンタナ&バディ・マイルス

中学生の時FMエアチェックでカセット録音して時々楽しんでいた曲を先日CDで購入。
サンタナで今でも聴きたいのはこのアルバムの6曲目24分55秒の長いタイトルの曲。
レコードではB面で1曲みたいだ。1970年1月ハワイで7万人観衆を集めてのライブ。
「フリー・フォーム・ファンカファイド・フィルス」


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2010年12月19日 (日)

愛車FIAT500の後部スピーカー

今日はカーステレオで久々に昔聴いたピンクフロイドのアルバム「おせっかい」からエコーズを流す。
中学生の時、深夜の民放FM番組でこの23分からなる曲がかかっていた。以来虜になってしまった。
前作アルバム「Atom Heart Mother」日本語タイトル「原子心母」ほとんどなんの芸もない訳なのだが格好良かった。
次作の「The Dark Side Of The Moon」日本語タイトル「狂気」は
http://ja.wikipedia.org/wiki/狂気_(アルバム)
で語られているように後でとんでもないアルバムになっていた。
レコードは擦り切れるほど聴いた。
でも、私にはなんと言ってもエコーズなのだ。

このスピーカー、スキャンダイナと言う北欧製、昔は(高校のころ)ダイナコと言っていた音響ブランド。
http://www.e-potpourri.com/wp-content/uploads/2007/06/scandyna-pod-retro-speaker-range.jpg
じつに素敵なデザインだ。
車用のスピーカーはデザインが漬け物石みたいな形のばかりでおもしろくありません。
ですのでこの音響用のを取り付けていたのでした。低中域は径8cmのスピーカーですがしっとりとした音を出してくれます。椅子の下には20cm径のサブウーハーを設置していますのでしっとり重厚なサウンドのピンクフロイドも走りながら堪能できました。


Fiat500