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FIAT500 チンク2010-11 Feed

2011年9月10日 (土)

真ん前にFIAT500とパン屋さん

昨夜、FIAT500で走っていると、おっと真ん前に毎日見慣れた同じ車が……。
このあたりではまだまだとき〜どきしか遭遇しません。
帰ってかみさんにこの画像を見せたら、最近いるわよこの近くに。
でも「おばさんよ!」。???
私たちも世間的にしっかりおじさんおばさんなのだが……。
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そして今日かみさんの風邪のあんばいがよくないため病院へ。
待合室の窓際にあった花瓶に飾られた不思議な花?実?
形と色が妙に惹かれるので写真に。
薔薇以外の花の名はほとんど花オンチ状態なので不明。
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帰りにかみさんが最近新しく見つけたパン屋へ無くならないうちに寄ってくれ
とのリクエストなので寄ることに。(無くなるとはパンのことではないらしい。
激戦状態地域で意味をなす言葉)

私はこれを車から見つけるなり「パン屋・けました」となんだか色気もなにも
ない「名」だと思ったわけです。
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帰りに見てみると洒落た横文字のお店の名でした。
しかし垂れ幕の「や」は小さくてもよかったのでは……。
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2011年9月 7日 (水)

FIAT500ちょっと久しぶりに走る。

最近雨ばかりで走っていなかった。
夕方小さな「○○湖」まで行ってみようと農道?を走らせる。
快調だ。
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稲穂は緑からやや黄金色に変化途中。
リアバッジはこの風景には「イタリア3色旗」より
この「日の丸FIAT」の方が合っている感じだ。
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やや牧歌的農道の500。
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2011年9月 4日 (日)

FIAT500リアバッジを替えて見る。

グリルバッジをリアに付けているがイタリア3色旗が随分やれてきてしまった。
七宝焼きや塗料であればまだ持つのだろうがビニール系樹脂は痛みが速い。

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デザイン的にはダブルネームになり今ひとつですが、とりあえずこれに変更。
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リアの雰囲気が変わります。
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2011年8月31日 (水)

1/18 オートユニオン 1000 S クーペを眺めてみる

Revell 1/18 Auto Union 1000 S COUPE
フロントエンブレムでわかる。後にアウディと言う名に変わるブランド
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人を食ったようなひょうきんなマスクはなかなか素敵だ。
本物は更にシックで可愛いのです。
http://www.imagefree.org/freeimage/ViewImage.aspx?imageId=467160
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同じドイツのビートルより形は好みだ。
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リヤビュー、のこテールのまろやかな膨らみはなんともセクシー。
視覚の軽いエクスタシーを感じてしまう。
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リヤウインドウのサイドへの回り込みが美しい。
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メーターは個性的な縦位置。これはスピードが上がれば針も上へ
上がるのだろう。感覚に素直なのかも。
http://www.flickr.com/photos/34107011@N08/5033736252/in/photostream/
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FIAT500とAuto Union 1000 S COUPE
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両方ともにリヤビューが素敵だ。
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2011年8月21日 (日)

FIAT500と鮮やかな緑の稲

田んぼの稲が美しい、真っ青だ。
今は全くありませんが小さいときは我が家にも田んぼが1町ほどあった。
小さい時には田んぼを見ても何も感じなかったがこの青さを見ていると
米を慈しみ味わっていただかなければと感じる歳になってきた。


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最近車仲間でない普通の友人を乗せたりするとこんな事を言われる。
「前にのせていただいたの車と少し違うようだけど……」。
友人M氏とK氏に同じ事を。M氏はレガシーセダン、K氏はクレスタ
のオーナー。(特にこだわって乗っておられるのではなく、普通に足
として所有)
「前に……車」とは旧FIAT500で乗っていただき今回は新FIAT500なの
です。左ハンドルと右ハンドルの違いもあるし、ダッシュパネルも大き
く異なるし、椅子も全く別物なのだが、記憶にはちょっと違うようなく
らいにしか写っていないらしい。そしてそれがマニアレベル以外のごく
正常(普通)な人たちの判断なのだ。

旧と新でエンブレムだけでもこれだけ異なるとオーナーは思うのです
が一般の人たちには大同小異みたいだ。

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2011年8月12日 (金)

FIAT500 エボナイト ABARTHステアリング届く

今朝は犬と猫の世話をして洗濯機が届いて薔薇の灌水終えて……。
一息ついてインコと遊んでいると「ピンポン」と郵便屋さん。

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これが送られてきました。
これでオリジナルのものを入れると4つ目となるステアリングです。
きっとこれが最後のステアリングになるだろうと思う。FIAT600
にはそのまま装着出来るようですがFIAT500には一部加工ないし
別部品が必要と数年前に聞いたことがあります。
しかし、「クラシカル」「ヴィンテージ」かつスポーティー。
そして美しい。

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アルミのスポークとエボナイトの継ぎ目に数十年の汚れたラインなど
見あたりません。
それどころか、全く傷一つありません。

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ですので当時物リビルト品ではなく、真新しいリプロダクト品と思います。
質感的には全く満足していますが、エボナイトかどうかは?

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私のFIAT500を考えると、年期の入った当時物より清潔感のあるリプロダクト品
のほうが合っているだろう。
ただ4連メータはあまり興味がないのでシングル丸メータとのバランスがどうなる
かだ?

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午後ショップ「T」へ
カリオストロルパン色チンクの「T」氏とお話をさせていただく。
乗り始めて1年とのこと、別付けのオイルクーラー装備でイグニッ
ションキーを回すとオイルクーラーからモーターの回る音が個性
的だった。

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500で年2万Km走られる「T」氏もご来店でステアリングボスの話
(モモ、ナルディボス利用でさくっと取り付け?スポークからの
下部が分離できればの話…)。
いろんな500のお店の話、メカのお話など色々聞かせてもらった。
ショップオーナー「T」氏からもボスをワンオフで……などの話も。
ステアリング三本スポーク下部の部分をどこまでの見栄えにこだわる
かでコストも変わりそうだ。

エボナイトステアリングは営業「M」氏と1年2万キロの「T」氏にア
メリカン的。との意見あり。
なるほどそういう見方も確かにできる。特に3本スポークとボスの鏡
面質感あたりに。自分気付かない意見は新鮮でおもしろい。

今店内は旧FIAT500が6台あった。

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エボナイトステアリングは500にそのまま取り付けると。
ステアリング位置がダッシュボードへ5cmほど近づいてしまう。
運転者からステアリングが遠くなるのだ。この5cmをどうするかなのだ。
FIAT600はフラットなステアリングなのでこれで丁度なのだろう。
(画像左500R純正ステアリング、右エボナイトステアリング)

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2011年8月 6日 (土)

FIAT500 エアベントバルブ装着

本日のFIAT500の出来事は、走っているといつ止まるかわからない。
と言った心配の種の一つを無くす出来事。

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フューエルユニットの蓋の部分、燃料パイプと残量5L未満警告灯の線
があります。中央にエアベントバルブ装着です。燃料が減った分この穴
から空気が取り込まれます。また温度が上がりガソリンとタンク内空気
が膨張すると今度は空気を逃がします。

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必要性はあまりないとは思いますが、一応ホースを取り付けます。

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スペアタイヤ収納スペース下の水抜き穴をホースの終端にしました。
(スペアタイヤで挟み込まれでホースの途中で塞がれるかもですが…)

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スペアタイヤと工具バックを入れた状態。
やはりアルミのフューエルタンクは存在感があります。

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20Kmほど走った後、フューエルキャップを引き上げます(すこし
隙間ができます)。
いつもはこの状態でヒューと空気を吸い込む音が1〜2秒しますが
今日はしません。

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ひねってすぐに開きました。

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これで、心配の種が一つ減りました。

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2011年8月 3日 (水)

FIAT500フューエルタンクのエアベントバルブ

ワンオフアルミフューエルタンクにして、錆からの解放。+7L多く燃料を
搭載できるなど良いことがあったのでしたが、しかしである。ガソリンが
減った分空気が入る穴がないのです。また炎天下で膨張したタンク内のエ
アーが抜けるところがないのです。特にタンク内が負圧 になるとガソリン
がキャブまで行ききれなくなりエンストになります。
ですのでこれを注文していたわけです。
その名は「エアベントバルブ」
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構造はこうなっています。
フューエルユニット蓋の所に付けようと考えています。
緑のボールはガソリンの揺れによる排出を止める役目かな?
金属のボールは転倒時ガソリン漏れを止める役目かな?
転倒など車ではあまり考えないことですがモトクロスバイク
を想像すると納得します。
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2011年7月21日 (木)

ブラーゴFIAT500Fを眺めてみる。

1/18モデルのFIAT500F

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値段が安いので作りは荒いがかわいらしさはピュアな感じで迫ってくる。
サイドマーカーの色が省略されている。

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ひ弱なかわいらしさは表現されてます。テール3段目が垂直すぎるのが惜しい。
ウェザーストリップが省略。

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この車はこの角度からが最も印象的。

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上から見るとエッグ型に近い丸みです。

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エンブレムの中のロゴが下がりすぎ。
片方のワイパーの角度が……。

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ウェザーストリップにモールが……「L」タイプになっている。

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フューエルタンクです。

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うーむ、ノロジー ホットワイヤーか?

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ドア内側のハンドル類3点は「F」タイプですが、
ダッシュボードとホーンボタンは「L」タイプ
メーターとステアリングは「R」タイプのようです。

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2011年7月17日 (日)

FIAT500今朝、走行中エンジン……ストールそしてJAFへ

朝9時にエンジンがややかかりにくい。駐車場内で2度エンジンストール。
暑いのにチョークを引くいてようやくエンジンがしっかり回る。道路に出
て走り出すも300mくらい進んだところでで完全にダウン。

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JAFにまた救援依頼。今日は積載車。

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トリミへ到着。
うーむ、トリミの空は青かった。快晴です。気分爽快。

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なんだか積載車が似合う車だ。……レッカー車より。

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運んでる車中でJAFの方とお話中に怪しい原因がおおよそ判明。

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トリミでもこれしか原因はないだろうとの診断。
フューエルキャップの密閉性が100%でガソリンが減った分タンク内
の気圧が下がり、ポンプでキャブへガソリンをくみ上げる力より気圧
の低いフューエルタンクへ引き戻される力の方が強くなっていたと推
測です。フューエルキャップにベント機構がないのが原因。

単純な話が、一回フューエルキャップを開けてタンク内に空気を入れ
れば済むことでした。(いつもガソリンを入れるとき、キャップが吸
い付いたように開けにくく力で引き上げるとヒューと数秒空気が吸い
込まれる音が……その音が消えた後軽く開くのだった。その時はよく
これで燃料が回るよななどと思ってはいたのだ。)

純正のタンク用のキャップにはでべそボタンがあり、それで自然に空
気を取り入れるようになっているようですが、私のワンオフアルミタ
ンク用のに購入したフューエルキャップにはその機能が備わっていま
せん。とりあえずまめにキャップを開け空気注入で対処。今後の検討
課題だ。

JAFの方が帰り際に笑顔で、500のきれいな個体を扱わせていただき
ありがとうございましたとお礼を言われた。気持ちの良い人だった。